ここ数か月、中古物件の取引が多いです。
中古特有の経年劣化はどうしても避けられません。
それをご理解頂いた上で、お客様にはご購入頂きたいと思います。
販売資料の隅に『現況優先』と記載がありますが、まさにこれがそうです。
例えば、キズや汚れなどは通常損耗に該当します。
扉や枠が変形し閉まりづらいといった現象も起きます。
フローリングが劣化により平らでなくなり、家が傾いているのではないかといった場合もあるでしょう。
基本的に木材は自然物なので、気温や湿度によって変形します。
逆に、主要構造部やメインの設備には期間限定ではありますが保証が付いています。
内見時によく確認することと、契約時に不動産屋から受ける説明をよく聞いてください。
買い手側が守られる場合も多々あるのです。
中古物件をご検討される場合には、上記の内容を十分に把握した上でお考え頂きたいと思います。
性格的に心配性だったり、細かい方には保証がたっぷり付いている新築をおすすめします。
新築・中古に関わらず、まずはお気軽にご相談ください。




















