こんにちは!
不動産業を18年やっておりますが、時々理解不能な事に
出くわします。
今回、何故だ?何故なんだ?と感じたのは、こんな物件です。
駅徒歩2分!の平成19年築の重量鉄骨造のお家が、なななんと
売地として売られているのです!
勿論土地としても、とっても素晴らしい土地です。(185㎡:56坪)
◎駅2分 ◎整形地 ◎道路高低差無 ◎2種住居地域(60/200)
◎南道路公道幅員16m超 ◎間口15m超
しかし普通であれば、中古戸建として売るのが普通です。
たとえ売地として売りに出しても、並行して中古戸建としても売る、
そうしないのは何か訳が有るのでしょう…
折角の平成19年築の重厚なお家を壊すのは非常に勿体無いです。
注文住宅を建てるには、それに関わる多くの人々の「知恵」「経験」
「情熱」「労力」「お金」等々が結集して造られています。
売地としてしか売らない不思議な謎を解明して「中古戸建」として建物を
生かして繋げたいと思います。
売買事業部:秋山






























